—— 提示された設問に答えていく、ただそれだけです
“LIVE 白虎野”の物語で、ヒラサワは「ある存在」と会場のオーディエンスに導かれて「白虎野」へと向かいます。
物語上「考える人」と呼ばれる在宅オーディエンス(インターネット参加者)のみなさんは、ヒラサワが「枯れシダ教」の妨害を受けることなく、無事「白虎野」に到達できるようサポートしていきます。
「考える人」の目的は「枯れシダ教」が作用させる「イナ・アティドゥー」の力にヒラサワが支配されないよう、インターネット上からライブ会場に「アティドゥー球」を投入すること。
「アティドゥー球」を得るため「考える人」が行う作業は「さまざまな解釈が可能な設問」に対して適切な分岐(回答)を選択していく——ただそれだけです。
アティドゥー球「考える人」の作業手順
(1)
「考える人」(在宅オーディエンス)として参加するには、事前に当サイトでユーザ登録(無料)し、アカウントを取得する必要があります。
まだアカウントを得ていない方は、左側のメニューにある [新規登録] または上部メニューにある [Register] をクリックし、メッセージに従って登録してください。
アカウントはその場ですぐに発行されます。
なお、ユーザ登録するためにはメール・アドレスが必要です。
(2)
ライブ開始時間になると、左側の [REGISTERED USER MENU 考える人メニュー] にある [作業場] [Live] がオープンします。
作業時間はライブ開始時から、会場での最後の分岐選択時までです。
まず [作業場] をクリックし、あなたの名前、所在地、メッセージを記入してください。
名前(ハンドルネーム)や所在地は、事前に登録したアカウントと異なるものでも、架空のものでかまいませんが、記入した内容はライブ会場のスクリーンに「考える人一覧」として表示されます。
記入を済ませると[作業場]ウィンドウが開きます。
[作業場]ウィンドウには、設問と回答の選択肢、その時点での「アティドゥー値」や「考える人」の人数、緊急メッセージなどが表示されます。
[作業場]ウィンドウ、または下記の[位相差電子望遠鏡]ウィンドウに「作業開始」のメッセージが流れましたら、作業を開始してください。
(3)
[Live] をクリックすると、ライブ会場の様子をモニタリングする[位相差電子望遠鏡]ウィンドウが開きます。
この[位相差電子望遠鏡]ウィンドウには、ライブの進行状況や指令を伝えるテキスト・メッセージ、ライブ会場の静止画映像、会場の進行状況、会場で選択された「分岐モジュール」の履歴、ストリーミングのURLなどが表示されます。
(4)
「アティドゥー球」を得るためには、いろいろな国の言葉で表記された「さまざまな解釈が可能な設問」に答えていかなくてはなりません。
すべての設問で適切な分岐(回答)を選択していくと、最後に[アティドゥー球投入ボタン]が現れますので、クリックしてください。
「アティドゥー球」の投入は1人何回でも可能ですが、投入した「アティドゥー球」は一定時間を経過すると、その効力(得点数)を失ってしまいます。
有効な「アティドゥー球」の総計は「アティドゥー値」として[作業場]ウィンドウに表示されますので、変動状況に留意してください。
(5)
会場では各分岐点ごとに、その時点での「アティドゥー値」と「イナ・アティドゥー値」がスクリーンに表示されます。
この際に「アティドゥー値」が「イナ・アティドゥー値」を上回れば、ヒラサワは会場のオーディエンスが選択した分岐へと進みます。
しかし「アティドゥー値」が「イナ・アティドゥー値」を下回ると、ヒラサワは会場のオーディエンスが選択した分岐とは違う分岐へと進みます。
「イナ・アティドゥー値」は、ある特定の「通貨価値の変動値」を基準に算定されます。
基準となる通貨はライブ当日に発表されます。
「アティドゥー値」と同様に「イナ・アティドゥー値」の変動状況にも留意してください。
(6)
設問と回答の選択肢は、日本語のほか、さまざまな国の言語で表記されています。
いわゆる「文字化け」をすることなく正しく表示するためには、UTF-8に対応したOSとブラウザ、適切なフォントのインストールが必要です。
(下記「作業環境」参照)
ただし、たとえ文字化けしていたとしても、選択肢を選ぶことはできますので、動作環境を満たしていなくても、参加することは可能です。
また、語学に長けていなくとも、検索能力さえあれば、回答を選択することは可能です。
下記のテスト・ページを正しく表示できるかどうかお試しください
(7)
問題は全部で30問。
15問1セットで、ライブの前半と後半でセットが入れ替わります。
最適な分岐(回答)を選択していくと、最短ルートで「アティドゥー球」を投入することができます。
逆に、適さない分岐を選択すると、逆戻りや遠回りをするルートへ迷い込んでしまいます。
「アティドゥー球」の投入を完了すると最初のページに戻りますが、チャレンジは何回でも可能です。
再チャレンジする際に名前などを再記入する必要はございませんが、ブラウザの[作業場]ウィンドウは閉じないようにしてください。
[作業場]ウィンドウを閉じてしまうと、名前などを再記入しなくてはなりませんので、ご注意ください。
よりたくさんの「アティドゥー球」を投入して、会場で最適な分岐を選択できる確率を高めてください。
「考える人」の作業内容 (応用扁)
「考える人」として参加するための必須事項ではありませんが、オプションとして下記のイベントやサービスを利用することができます。
(1) リアルタイム・チャット
「考える人」専用のチャット・ルームがご利用いただけます。
ライブ中の「考える人」同志のリアルタイムな情報交換や連携作業などにお使いください。
詳細は、左側の [REGISTERED USER MENU 考える人メニュー] にある [チャット] をクリックしてご覧ください。
(2) 動画ストリーミング
実験的なオプションとしてライヴ会場からの動画ストリーミングを実施いたします。
今回の動画ストリーミングは、RealPlayerやWindowsMediaPlayerなどのクライアント/サーバ方式とは違う、PeerCastによるP2P(ピア・ツー・ピア)方式をとっています。
そのため、この動画ストリーミングを参加者全員が見るためには参加者自身が中継(リレー)しなくてはなりません。
また、動画の再生にはNSVフォーマットをサポートしたプレーヤも必要です。
中継用、再生用のソフトウェアは無料で入手可能ですので、ご興味がおありの方はお試しください。
詳しい使用方法などは下記をご覧ください。
できるだけリレーにも参加して、より多くのリスナーに届くようご協力お願いします。
(3) JAVA楽器セッション
ブラウザ上のJAVAアプレットで動作する"Daisyphone"という「楽器」を使って、ネットワーク上で「考える人」同志が「セッション」します。
「考える人」たちが奏でたサウンドは、ライブ会場でもリアルタイムに再生されます。
ご希望の方は事前にお使いのWebブラウザでJAVAアプレットが動作できるようにしておいてください。
多くの場合は特にネットワークの設定を変更しなくとも動作しますが、ファイアウォールの設定など環境によっては、セッションに参加できない場合がございます。
うまく動作しない場合は、リモートホストのTCPポート:4447-4450への接続(outgoing)を許可してください。
開発元のテストページにアクセスが集中しますと、不具合が起きる可能性がありますので、動作環境をテストされる方は下記ページをご利用ください。
テストされる際は1クリックで「点」を塗りつぶす程度にとどめてください。
「線」「画」「文字」を描くことはご遠慮ください。
ライブ本番においても同様に、アプレット上で線や絵、文字をかくことは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
また“Daisyphone”には、同時にアクセス出来る人数には限りがございます。
ライブ本番においては、ご自分の音を追加した後は、接続を終了し、待機中の方のために場所をお空けくださいますようお願いいたします。
「考える人」に必要な作業環境
多言語を表示するには、UTF-8に対応したOSとブラウザが必要です。
下記は当プロジェクトでテストした環境ですが、インストールされているフォントは個人によって違うので、完全な表示を保証するものではありません。
Windows98以上
Microsoft Internet Explorer 6.0以上 または Netscape 6.x(Mozilla1.x)以上
ただし、IE6の「多言語サポート」をすべてインストールすること
MacOS9以上 (OSX以上を推奨)
Netscape 6.x(Mozilla1.x)以上
OS8.5〜OS9もUTF-8に対応していますが、OS附属のLangaugeKitをインストールする必要があります
Linux Kernel 2.4以上 (FedoraCore4で動作確認)
Mozilla1.x以上またはFirefox1.x以上
Microsoft Internet Explorer 6.0以上 または Netscape 6.x(Mozilla1.x)以上
ただし、IE6の「多言語サポート」をすべてインストールすること
MacOS9以上 (OSX以上を推奨)
Netscape 6.x(Mozilla1.x)以上
OS8.5〜OS9もUTF-8に対応していますが、OS附属のLangaugeKitをインストールする必要があります
Linux Kernel 2.4以上 (FedoraCore4で動作確認)
Mozilla1.x以上またはFirefox1.x以上
以上の環境でも、OSに標準でインストールされているフォントでは表示できない場合があります。
完全に表示されなくても回答を選択することは可能ですが、必要な方は環境にあわせてフリーフォントなどをインストールしてください。
ご参考
http://www.travelphrases.info/fonts.html
http://tdil.mit.gov.in/download/openfonts.htm
http://www.alanwood.net/unicode/fonts_unix.html
http://mlang1.osaka-gaidai.ac.jp/~tagengo/multi/mac/mac_lang_list.html
http://www.fedu.uec.ac.jp/ThaiMac/
http://www.travelphrases.info/fonts.html
http://tdil.mit.gov.in/download/openfonts.htm
http://www.alanwood.net/unicode/fonts_unix.html
http://mlang1.osaka-gaidai.ac.jp/~tagengo/multi/mac/mac_lang_list.html
http://www.fedu.uec.ac.jp/ThaiMac/
(以上の情報は変更・追加される場合がございます)


